カテゴリ:short trip( 25 )

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週のはじまり。
絶好のお天気の中、ダンボに会いにお出かけ。
パーキングの料金所で「メリークリスマス!」と言われ、思わず感心してしまう。

lundi
by bonbonbunny | 2011-12-14 00:12 | short trip
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奥大井湖上駅の待合室。
長島ダム湖に架かる美しい鉄橋の真ん中にある湖上の駅。
千頭駅に降りた時、車掌さんに相談をしてもっと手前の川根小山駅までの切符を買ったのだけど
(戻りのSLの時刻に間に合わせるため)
乗っている間に彼がパンフレットをひろげ、この駅で降りようと予定変更。
車を停めている新金谷までの復路は普通列車でもいいよねということで。

トロッコ列車(井川線)でのできごと
by bonbonbunny | 2011-11-18 00:02 | short trip
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遠出の目的は大井川鐵道。
昭和初期に製造された、自動車でいえばクラシックカーのようなSL。
前回のプチ遠出(富士登山電車)の時と同じ電車特集の雑誌を引っぱり出して
その中からこのSLの小さな紹介を見つけた彼が決定。
場所は静岡県の真ん中。なかなか遠いです。

何はともあれ、初めて乗る昔ながらの本格的なSLに、むすこと同じくらい
胸をドキドキさせながらおにぎりを用意して眠った前夜。

翌朝、アラームですっきり起床。
車の中でりんごを食べ、青空にくっきりと映える富士山を眺める。
「ふじさんにもりんごあげようか」ってむすこ。

つづき
by bonbonbunny | 2011-11-17 23:19 | short trip
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ホテルからほど近い小淵沢絵本美術館。
彼が小淵沢のマップから見つけたペンションハウスの小さな美術館。
入館料を払うと1ドリンクサービスというシステム。
1階の展示室ではターシャ・テューダーの写真や絵が紹介されていました。



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静かで小窓から見える木々がそのまま絵本に出てきそう。
コーヒーをいただいた後、1冊の本と出会い、その本と押し花のプリントの
ポストカードを買って出ました。

からまつを落葉松と書くことを教えてくれたのはここのご主人です。



さあ残り少ない時間で高原の景色を見に。
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つづき
by bonbonbunny | 2011-03-07 23:47 | short trip
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コンクリートの壁をフレームに切り取った1枚。
ここはホテル内ラウンジ。
外観も中も近代的だけど、一歩外へ出れば山々が広がり空気が澄み渡っている。



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まっすぐに伸びる落葉松林。
まるで絵画に見えるようにくり抜かれている回廊。
こんな計算された遊びが楽しくて、まさに自然と建築との調和を感じる。




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ホテルを手がけたMario BelliniのCABチェアが並ぶフロント。
オブジェも彼のデザインなのでしょうか。







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ラウンジ横のスペースにはおもちゃが置かれているところもあり、
そういった気配りからか宿泊客もファミリーが多く見られた。(意外に外国人も)
外国の塗り絵をコピーした用紙はとてもいいアイデア!
石畳の回廊にはカフェやショップが建ち並び、外へ出なくとも退屈しないよう
ホテルの敷地内でのんびりしたくなる工夫がされている。
それでも私はやっぱり外へ出たいのだけど半日くらいならここであっという間に
過ごせてしまう気がする。(プールタイムを含み)

ブックカフェでは絵本や自分用に本、ステーショナリー。
セレクトがすてきな北欧ショップではvintageのC&Sに、
初めて聞く名前のスウェーデンの女性のアイテム、その他細々と購入。
ここへ来てこんな展開は全く予想外の予算外!


このロケーションに建築。
きっと、どの季節に来ても正解だと思う。

Risonare 山梨県北杜市小淵沢町
by bonbonbunny | 2011-03-07 23:18 | short trip
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ホテルを決めた大きな理由が、プール。
プールと言えば唯一こどもに習わせたいと思ったベビースイミング。
常々、日常にプールと言うカテゴリーが欲しいと思い続けている私。
プールなら彼もむすこも喜ぶし、2日目の予定は決まっていなかったので、
いっそプール三昧にしてしまおうくらいの気持ちで。


ある朝思い立って、家から2時間以上はかかるサマーランドへ、
電車とバスを乗り継いで2人で行ったのはむすこが1歳半の時。
その後都内の公園のじゃぶじゃぶ池で水遊びをさせることはあったけど
プールはそれ以来だった。
残念ながらこのグレコは忘れてきてしまい、スイミング用のパンツ(おむつ)を着用。
びっくりするほど大きな波のプールにこども用プール、屋内外ジャグジーにサウナ。
1日目は終了のアナウンスが流れるまで入って、2日目は朝食と散歩を済ませたら
真っ先に向かった。

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むすこが大はしゃぎだったのは言うまでもありません。もちろん私たちも。
ずーっと入っていたかった。(けど、実際にはかなり体力消耗するので長くても2時間が限界)
それでもここに入るためだけにでも、じゅうぶん来る価値があるプール。
思い出しただけで夢心地。
by bonbonbunny | 2011-03-07 00:36 | short trip
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宿泊の予約は前日の夜に取った。
電車がメインのお出かけだっただけに、特にどこというこだわりもないまま
同じ山梨県内ならまあ何とか行けるだろうくらいの気持ちでギリギリまで探していなかった。
海外旅行のホテル探しに使うbooking.comも見たけれど有力な情報が得られず、
何となく入れたワードで引っ掛かったデザインホテルにてようやく落ち着いた。
平日なので部屋はじゅうぶんに選べ、Klein Dytham architectureがデザインをしたという
グリーンでまとめられたメゾネットルームをおさえた。窓の外には露天風呂。



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小さなマンション住まいの我が家にしてみたら室内に階段があるだけでもわくわく。
階段を上がった先に並ぶbed。


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雪解けの滴る雫があまりにキラキラと眩しくて夢中で写真を撮る。

非日常のはじまり。
by bonbonbunny | 2011-03-07 00:19 | short trip
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河口湖に着いたのはまだ午前中。降りたら富士山をバックにこんな電車が線路に停まっていた。
これだけ日が当たっていても真っ白な地面を、駅員さんが一生懸命雪掻きしている。
終始優しくして下さった客室乗務員さんが、河口湖駅に着いたら
先に停まっているトーマスランド号の中を見学させてあげるよう運転士さんから
伝言を預かっていると案内してくださり、その気遣いに感激した。
実はトーマスランド号はさび朱色の観光電車に乗る前にも始発駅で
同じホームの反対側に停まっていて、中に入らせてもらっていた。
その時は発車の時間もあってすぐに降りたのだけど、終点河口湖駅では次の出発までしばらく
時間が空いたのでゆっくり中を見ることができた。
肝心のむすこは、どちらの電車でも同じ反応だったのですが
キッズ運転席に座れて運転士さんの帽子をかぶせてもらい、よい思い出に。

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ロータリーに展示されているモ1号。
中に入れるのは年に1、2度とのこと。
駅構内のショップでおみやげやらおにぎりを買い込み、大月に戻る。

復路はちょうど時間の合ったフジサン特急に乗った。
横向きのラウンジシートはレトロなカラオケのよう。
カーテンも何だかラブリー。
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ちょっぴり贅沢な往復80分の旅でした。
by bonbonbunny | 2011-03-06 23:41 | short trip
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さて先月の小旅行について。
何度か書いているのだけど彼の休みは週1日。
それが、先月は珍しく2日続けてお休みの週があったので、
何かむすこが喜ぶ特別なお出かけがしたいねと話していた。
となるとやっぱり乗りもの=電車。
翌週は彼の身内の法事で(むすこ初の)新幹線に乗る予定があったし、
予算的にも贅沢する余裕はないのでなるべく近場でのんびりローカル線に乗って、
せっかくだからどこか1泊してこようということに。
電車のお出かけと決めて、ある雑誌が電車特集を組んでいたことを思い出し
在庫がある渋谷丸善&ジュンク堂へ急いだ。
同じ雑誌の別の号で千葉房総を走る黄色い、いすみ鉄道(ムーミン列車)の存在を知り
菜の花畑の中を揺られてきた昨年。(そのことについては結局未だにblogに残せていないけど)
今年は、さび朱色の富士登山電車に決めた。
登山電車と言えば近いところで箱根もあるのだけど、こちらは12月に恒例のガラスの森へ
行った時に強羅駅から乗ったので候補から外していたのだ。

富士急行線には他にも色々と種類があり、中にはトーマスランド号というものもあることを
直前にwebサイトで見て知っていた。
もしかしたらこっちのほうが喜ぶだろうか、と思いつつやはりさび朱色の観光電車の
魅力には敵わなかった。
それに、何もキャラクター号じゃなくてもむすこは「電車」というだけで喜ぶのだから。

富士登山電車の中
by bonbonbunny | 2011-03-06 23:09 | short trip
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水、木とちょこっと一泊。
真っ白な雪が降り積もる、緑に囲まれたお部屋で身も心もすっかりリフレッシュ。
モダンな電車に、露天風呂に、プール。
朝から晩まで非日常を満喫。これについてはまた近々。
by bonbonbunny | 2011-02-21 00:54 | short trip