カテゴリ:kitchen item( 6 )

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手元に残したペーパーナプキンの整理。
この倍以上はバザー品として回収してもらったからこれでもだいぶすっきり。
手拭いはもっとある。
上手な保管方法、未だ追求中。





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蜜が入ったりんごって得した気分。
by bonbonbunny | 2011-12-07 01:19 | kitchen item
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デザインの美しい物が好き。
新しい物、時を経た古い物。
良いデザインの物はその見た目だけじゃなくきちんと機能性にも優れていることが多い。
直接目で見て触れて今の我が家に合うかどうか、それを使っている時(或いは置いている時)を
想像して、そうしてようやく迎え入れた物達は手にした瞬間から愛着がわくもので
長く、大事にしようと思える。
例え小さな賃貸住まいでも自分の好きな物だけに囲まれていられる唯一の場所。
外へ出かけるのも旅行も大好きだけど、できれば家の中が1番でありたい。
人と違えばいいというわけではなく誰かと同じ、みたいなのがすごく苦手。
もちろん明らかな消耗品や食べ物などは人の意見や口コミが参考になることも多いので
あくまでそういう物を省いての話。


既製品である以上手にするタイミングは人それぞれだけど、誰かが選んだ物ばかり
追っている人を見るのは気持ちいいことではないもの。
時に、それなりに思い入れのある物だったりすると残念。
人(知人)が持っている物を欲しいとはまず思えないし、(街で偶然見かけたすてきな人から
刺激をもらうことはもちろんあれど、)
もし欲しいと思っていた物をある日誰かがすてきに使っていたとしたら
もうその時点でわたしの中ではそれは欲しい物じゃなくなっている場合が殆どだ。
すっとどこかに消えてしまう。

ひっそり好きだった物が何かでメジャーになったことで、途端に冷めていく(つまらなくなる)
感覚とも重なるかもしれない。
要するに誰かに似ている、~っぽい、みんなが持ってるから安心と言う傾向が
最も避けたくて生理的にも受け付けない性分らしい。
個性は決して一点物と言うことではなく、それをどう使うかはその人自身なわけだけど
自分で探して見つけた物じゃない何かを手にしても、果たして本当にその物に
愛着が持てるだろうか。
結局誰かの真似をしてもその誰かにはなれないし、個性のなさをアピールしているだけで
マイナスにしかうつらない気がする。


わたしはやっぱり自分で探していきたいし、だからこそ買い物って楽しい。
それが偶然他でなかなか見かけないような物だったら何だか縁を感じるし
ラッキーで宝探しみたいな気持ちになれる。
楽しいからその為の時間はなるべく惜しみたくないと思う。
大事なのは自分やその環境に合う物であること。その人らしいかどうか。
何より自分を持っている人が昔から好き。
自分がある人は必ず自身のセンスを持っている。
好きな人とは同じ物を持ってその良さを共有するより、(でもこれはケースバイケースかな?)
お互いに刺激を与えられる関係がベスト。
(余談だけど本当に好きな友達とのお揃いのお土産なんかは楽しい)
これからも自分の側には、まず自分自身が直接見て触れて、
本当に気に入った物だけをゆっくり集めていきたい。

(と、言う一方でなるべく物を持たない生活に憧れているわたし。これはまだまだ修行中。。)



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写真はmenuのbottle kværn。
ペッパーグラインダーです。こんなプロモーションを発見。
年中黒胡椒フリークにも関わらずこれまでずっとお気に入りに出会えなかったグラインダー。
先日、何とも心惹かれるマダガスカルの枝付き黒胡椒を教えていただいたのをきっかけに
よく行くお店にてグッドタイミングでこのカタログを見せてもらって一目惚れ。
(が、アバウト過ぎる情報に一旦保留。。)
後日メーカーに詳細を確認してもらい思い切って取り寄せをお願いしました。
その写真から、大きいのはわかっていたけど(本当は小さいサイズもあるようだけど)
冗談抜きに大きいこのグラインダー。
コペンハーゲンのスタジオ、NORMデザイン。
究極にシンプルで美しい佇まい。天然木のダイヤルで粒の粗さを調整できる。
中はミネラルウォーターだと言っても騙せそう(?)
デザイナーは2人の建築家。

同じくmenuのピペットグラスは実家を出てからずっと愛用している食卓に欠かせない必需品。
こちらは醤油とオリーブオイルに。
デザインの秋。
by bonbonbunny | 2011-09-22 23:32 | kitchen item
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いつでも手に入れられる環境にあるけどまあ、そのうちいつか買おう
とタイミングを待っている物ってけっこうある気がする。
Robert Herderの万能ナイフ。
これひとつでパンや果物を切れるだけでなくバターやジャムも塗れる優れもの。
その時あったストックを並べてもらい、1番気に入った木目の物を。
手に持った感じ、丸い刃先と風車のロゴがたまらない。
実はここのブレッドナイフが本命。でもよいお買い物でした。

そういえばカッティングボードもオリーブ。
オリーブの風合いが好き。
(C&SはグスタフスベリのSalix。この時に買ったのがこれです。何とお店で割ってしまい、
1つの予定が2つ購入することになった情けないエピソード付き。割れてしまった方、まだ直していません...)








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バンブーっぽいのはジンジャースティック。香りはなし。
ちょっと個性的でかわいいでしょう?
マスタードカラーのラフィアで10本縛ってもらいました。
と、選んでいる間に先に目を付けていた実のついたユーカリポポラスが消えていた。
直径20cmはあるベースに、ついさっきまでどっさりとそこにあったはずがなくなっていたのだ。
どうやら他の方がまとめて買っていったらしい。
ああ、これもタイミング。
きっと同じようにユーカリ好きな方だったのでしょう。
お花屋で、初めて泣きそうになりつつ、実のついてないポポラスをしょんぼり持ち帰ったのでした。
by bonbonbunny | 2011-09-15 14:50 | kitchen item
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告白。
白黒と縞模様にめっぽう弱いのです。
新入りは、Hedwig Bollhagenのポットとシュガーボウルとフラワーベース。

電気ポットやケトルからそのままじゃ色気も何もないじゃないか
という訳で、このポットで「白湯生活を彩ろう」計画。白黒だけど。
これでもかなりおさえたのですが、まだまだ増やしていくぞと。

身の回りの白黒と言えば、あとはBlack Paratiisiやartekのsiena、その他諸々。
ぱっと目についたところでリンドベリやmarimekkoのクッションカバー。
今着てる無印のボーダー長袖も。
by bonbonbunny | 2010-10-09 23:59 | kitchen item
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マリアージュフレールのASSAM MELENG F.O.P. & BREAKFAST EARL GRAY
KUSMI TEAのSt Peterbourg , yogiのChai Black & Bedtime(これはTパック)
大好きな紅茶色々。


ずっとお気に入りのポットを探していて
年始に見つけたカモミール模様のティーポット。
日本が世界に誇れる素晴らしい伝統工芸品、南部鉄器。
こういう一生もの(ホンモノ)に巡り会えるととても嬉しい。
カラーが豊富なだけに、いつか2つめも買ってしまいそうです。


少し話はそれるけど、生活の中には小さなこだわりがちょこちょことあって、
それは例えばステンレスの鍋はWMFのもの、(ミニシリーズが好き)とか
洗剤類は食器も洗濯もトイレ掃除用も全てエコベール、とか
バターはカルピスバター、(エシレも好き)とか
食器はKate SpadeやARABIAのparatiisi , GustavsbergのBersaのシリーズを
集めていたり、とか。
やっぱり家の中にはずっと使える好きなもの(=良いもの)だけを置きたい。


先日、食器棚を整理している時に不注意でkateのたった1つしか持っていなかった
フラワーベースのふちを欠けさせる。これも好きなもの、の1つだった。
もちろんその瞬間は大ショックですぐに捨てる勇気こそなかったけれど、
思ったよりも引きずらなかった自分にちょっとびっくり。
それはその時birthdayの準備に追われていたこともあるけれど、もう売ってないものだから
2度と手に入らないと思うと、何だか不思議と諦めがついたのだった。
だからと言ってまだ売っているものだったとしたところで、また同じものを買い直したか
どうかはわからない。
昔、青山店にいた好きな販売員さんとこのフラワーベースの話で盛り上がったのは
そんなに前のことではないのに。

結局は不注意と言ったって、やっぱりそれほど大事にできていなかったから起こったこと
だったんじゃないかと、思うことですっきりした。
きっと最近あまりにも長いこと出してあげていなかったからそこにしまっていることさえ
忘れていて、罰が当たったのでしょう。
ごめんね、バイバイ。

話は戻って、このティーポットは絶対大事にしよう!と心に誓った私でした。
まずは食器棚の整理から。
by bonbonbunny | 2010-01-20 00:53 | kitchen item
f0185920_0553541.jpgケトルを新調した。
今までずっと使ってきたkaicoの琺瑯ケトル。使い始めからそのケトルの最大の魅力とも
いえるウッドの取っ手を焦がしてしまった私。
生活には欠かせない、毎日使う物だから
キッチンに立つ度に目に入って常々気になっていた。けど機能としては十分なのと、
広口タイプで洗いやすかったのもあって
そのまま使い続けてきた。だから、特に探していたわけじゃないんだけど、偶然状態の良い
vintageのケトルを見つけてしまった水曜日。現行品じゃないだけに今逃したらもう出会え
ないかもしれない。
ちょうどもうすぐ新しい年も始まるし。
とか何とか、理由をつけて彼に承諾を得て
やっと買い替える決心がついた。
この佇まい、無駄のないシンプルな北欧らしい
デザインに惚れ惚れ。

今まで琺瑯だった分ステンレスが思った以上に新鮮。
Nils Johan (SWEDEN 1960)
by bonbonbunny | 2009-12-06 00:49 | kitchen item