Architectural Environments for Tomorrow @ MOT

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mercredi。
現代美術館にて建築展。
ヴェンダースが撮った3Dフィルムインスタレーション
「もし建築が話せたら…」
建築が静かに語りかけてくる12分。このフィルムが至極心地よい。
舞台はSANAAが手掛けたロレックス・ラーニングセンター
退屈とは反対の、まるで公園で寛いでいるような気持ちよいうとうと感。
途中、颯爽とセグウェイに乗る妹島和世と西沢立衛も。


 友人と待ち合わせをする。
 軽食をとる。
 お酒やコーヒーを飲む。
 一休みしてリラックスする。
 どんな人でも大歓迎。
 床に寝そべったり
 クッションに体を沈めたり 
 外にある椅子を動かして
 日なたへ、あるいは日陰へ身を寄せたり。

(このフィルムのナレーションを翻訳したものより抜粋。)


弟は2年前の秋に論文を書くための研究でスイスに行ったのだけど
その時研究したピーター・ズントーが同じ年の冬(2009)にプリツカー賞を受賞していて
SANAAの2人は去年受賞しているのね。
スイスも、RLCも行ってみたいなあ。


話を戻して建築展、フランク・O・ゲーリーのエイト・スプルース・ストリートのスケッチもcoolだったし
近藤哲雄のA Path in The Forestのドライフラワーを用いた模型、藤本壮介のHouse NAもよかった。

ついでにベルリン展。
ヘギュ・ギャンというアーティストの、情報保護用封筒のパターンを使用したコラージュが印象的。
他にはモレスキンや辞書や展覧会図録に黄色いアクリル塗料を塗ったユニークな作品など。
(シモン・デュブレー・メラー)



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目と鼻の先で開催されていたヴァレリオ・オルジアティ展、こちらもはしごできたらよかったんだけど時間切れ。
先に閉館時間をチェックしておくんだったー。
よくよく見たら会期もかぶっていて1月中旬でおわってしまう。
行けるとしたら年始。でもお正月はゆっくりしたい。。





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おまけは松屋銀座にてラベイユの百花蜜、ガティネ。
ミルキーでおいしい。

たまに欲しくなる甘い物。
クリスマスのメニューも決まっていないのに頭の中はそろそろガレット・デ・ロワ。
2012年はPAUL(のフェーヴ)が気になる。
さすがにまだサンプルはなかったけど、聞くとPAULのトラックがモチーフなのだとか。
マカロンやケーキなどのラブリー系?モチーフにはかなしいくらい惹かれない非乙女としては
トラックモチーフ、どんな感じか楽しみ!もちろんガレットも。
(ガレットはそのまま輸入とのこと。フェーヴはやはり別添え。。。)
by bonbonbunny | 2011-12-15 23:08 | art & design